INTERVIEW
「スピード」と「正確性」が、営業現場の機動力。事務の枠を超えた「営業事務」としての誇り。
- プロフィール
- 株式会社アースウィンド 上野店 事務担当。
物件情報の登録・更新、ポータルサイトの運用、経理や契約書類の管理など、事務全般を担当しています。
INTERVIEW 01
「ただの事務」では終わらない。組織の機動力を支える土台作り
まずは、アースウィンドへの入社経緯から教えてください。
弊社の管理物件を所有されているビルオーナー様ともともと知り合いで、そのご縁が入社のきっかけです。オーナー様が全幅の信頼を寄せている会社だという安心感があり、現場の活気にも惹かれました。
現在は上野店を拠点に、物件情報の登録・更新、ポータルサイトの運用、経理や契約書類の管理などを担当しています。情報の鮮度と正確性を守ることが、営業担当の力を最大限に引き出す土台になると考えています。
事務職でありながら、非常に「現場」を意識されていますね。
自分の仕事を単なる一般事務とは捉えていません。常に最前線で何が起きているか、今チームに何が必要かを逆算して動くようにしています。
事務作業の完結をゴールにせず、その先の成約やお客様の満足にどうつながるかを考えることが、アースウィンドの現場主義への貢献だと思っています。
1日のスケジュール
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09:00
始業・メール確認
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10:00
物件情報の登録・更新
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13:00
契約書類・経理業務
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15:00
ポータルサイト運用・営業サポート
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18:00
翌日の準備・退社
INTERVIEW 02
苦い失敗が教えてくれた「数分の遅れ」が招く重い代償
お仕事の中で、壁にぶつかった経験や失敗談はありますか?
電話対応における、ある数分の遅れが今でも忘れられない教訓です。不動産仲介は1分1秒を争う世界で、折り返しが少し遅れたことで他社で申し込みが入ってしまったことがありました。
その失敗以来、回答に時間がかかる案件でも、まず「いつまでに返せるか」を即座に伝えるなど、先手を取る対応を徹底しています。
やりがいを感じる瞬間はどこですか?
営業スタッフから「助かったよ」「おかげでスムーズに進んだ」と声をかけてもらった時です。
私たちが先回りしてサポートすることで営業担当の余裕を生み出し、チームの歯車が噛み合って成果につながることに大きな醍醐味と誇りを感じています。
INTERVIEW 03
資格を武器に。専門性と多角的な視点で現場を動かす
2025年に宅地建物取引士に合格されたと伺いました。
仕事の合間を縫っての勉強は大変でしたが、ようやく合格できました。不動産業界に身を置く以上、資格はお客様への責任の証だと考えています。
今後は重要事項説明などの契約実務にも積極的に携わり、賃貸だけでなく管理や売買の領域でも的確なサポートができるようになりたいです。
今後の展望について教えてください。
所属するチームの目標を早く達成できるよう、正確なサポートで支え抜く「最強の機動力」であり続けたいです。
これまで学ばせていただいた恩返しとして、自分から波紋を起こせるような能動的な存在を目指します。
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